AutoCAD(オートキャド)の職業病?
前回はAutoCAD(オートキャド)を操作する環境ということで、液晶ディスプレイについて書きました。

少し時代遅れになりつつある感覚ではありますが、ここではもう少し液晶ディスプレイについて書いていきます。

机に配置するディスプレイが液晶ではない場合、ディスプレイの厚みの分だけ画面と目が近づく事になります。

言うまでもないことですが、画面が近すぎると目に良くないです。

視力が落ちるというのはAutoCAD(オートキャド)で図面を作図する仕事をしていく中で、職業病と言えるかも知れません。

一日中パソコンの前に座って画面を見ているのですから、ある程度は仕方がない部分もあるでしょう。

でも、だからといって何の予防手段もとらないというのはいけません。

長時間作業をするのだからこそ、少しでも体や目に負担がかからないように気を使うべきではないでしょうか。

自分の体を守るのは、やはり自分しかいないのですから。

…とまあそんな訳で、AutoCAD(オートキャド)を使って仕事をするのなら、やはり液晶ディスプレイを使うことをお勧めします。

最近(といってもずいぶん前からですが…)は19インチの液晶でも安いですから、検討の余地はありますよ。




オートキャドの作図環境  |  AutoCAD(オートキャド)フリーソフト研究のトップに戻る
ブログ内検索
最近の記事