AutoCAD(オートキャド)の実力を見せる前に
さて、今まで何回かに分けて、仕事で信用を得ることについて書いてきました。

「言葉」ではなく「行動」によって、どれだけ自分のスキルが高いかを見せる事をお勧めしてきた訳ですが、これには少々問題があるんです。

自分の能力を見せる機会がない場合、こうした考え方が成り立たなくなってしまう、という部分がポイントです。

つまり、面接の際にはやはり「言葉」である程度は説明しなければならない、ということです。

面接でAutoCAD(オートキャド)を操作してみせる訳にはいきませんからね。

例えば在宅勤務情報サイト「@SOHO」では、自分のプロフィールなどを公開して求人募集に応募することが出来ます。

でも、同じ事をしている人が自分以外に何十人といるんです。ライバルは多いんですね。

担当者に「この人に頼もうかな」と思わせる為には、プロフィールなどで何らかの魅力的なポイントが必要になってくる訳です。

そこではじめてAutoCAD(オートキャド)の実力を見せることが出来るようになります。

このように、アピールの順番が逆になってしまう場合もありますので、言葉で自分のスキルをアピールする手段を覚えておいた方が良いかも知れません。

在宅勤務のライバルは多いですから、ね。


@SOHO




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